宮城の食と宮城のお酒

店主なるきち

2010年09月14日 15:34

昨夜から今朝にかけて、まさに秋と思うくらいの涼しさでしたが、日中はまだ暑いです。
つい先ほどまで、大分県のそば屋さん「蕎麦切り 重娯」さんと、
名古屋純米燗のお土産話とお燗酒の話で盛り上がっていた店主なるきち。
今日は遅めの更新です。

昨日に続いて、

「日本酒ほろ酔い健康法」の中身をご紹介。




旨いのはもちろんですが、日本酒は体にもよかとです!

店主なるきち、若さの秘訣は日本酒か~!!


先日はお祝い事があり、

贅沢にも宮城県の牛タンをいただきました!(お~贅沢~)

お酒はもちろん宮城県の



綿屋 純米原酒 山田錦65
                1,8L 3,045円

とても取り引きが難しいと言われる御蔵さんです。

某御蔵さんは、「綿屋さんを扱っているならお酒の扱いは大丈夫!」と

太鼓判を押されます。

そんな綿屋と言えば、まさに綿のごとく「フワッ」とした優しさと

味わい深いお米の旨味がで、料理を包み込む綿のようなお酒が特徴ですが、

このお酒は、綿屋ワインナップの中ではパンチが効いた味のあるヤツ!

通常の綿屋が、三陸沖の魚介類と合わせてGoodならば、

この綿屋は、まさに牛タンに合わせるために生まれてきたようなお酒!!

山田錦の味わい深い旨味とパンチが、見事に牛タンのボリュームと絡み合います。

原酒なので、温めて飲むならば水割り勘がおすすめですが、

ちょっとだけお湯を足してのお湯割りもいけますよ(^^)v

旨さに勝るものは無し!シャキーン!!

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